しのぶのソシャゲ日和

適当に思ったことを書く為に産まれたブログ。Twitterの名前を採用。

ファンキル 育成方法について本気出して考えてみた

どもっすどもっす。


一年ぶりくらいに復帰したゲームの育成方法を備忘録的な感じでまとめておく次第の記事。

 


まず初めに、ファンキルは基本的に同キャラ5体引くまで育成は出来ません。大げさに言うとだけれど。
んでもって、レアリティは★4が基本、最大で★6(進化で★が増えるよ)
上限突破は最大4凸。
レベル上限は上限突破で5ずつ増える。
★4で最大50→70・★5で最大60→80・★6で最大70→90
ステータスはFEよろしく成長ランダム。
ステータスの上限は、キャラの各姫型固有の最大値+姫統合値+進化引継ぎボーナスで決まる。

 


上記を踏まえて一つずついってみよう。

 

 

STEP1
まず前提として、キャラのステータスについての把握から。

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キャラがレベルアップによって伸びるステータスは下記の通り。
HP…ヒットポイントの略、説明は不要か。
力…物攻(最終攻撃力)に使うステータス、ここに武器やスキルの補正を足したりした数値が物攻)となる。
魔…魔攻(最終値)に使うステータス。同上。
守…物防の計算に使われるステータス。
精…魔防の計算に使われる。
速…回避の計算に使われるステータス。相手より5上回ると「追撃」が発生する。※ここ重要
技…命中や必殺、デュアルスキルの発動率に使われるステータス。
運…割と様々なものに使われるステータス。アイテムのドロップ率に影響が(?)
かの有名なファイアーエムブレムと同じく、ステータスの上昇は基本運ゲー
キャラごとに固有の成長率があり、更に後述の姫型に依る補正値もある。

早速ややこしくなってきましたね。

 

 


STEP2
前述の姫型についての説明。
同じキャラでも、姫型という要素があり、これのせいで同キャラでも各ステータスの最終値が全て異なる。
姫型には各々成長率の補正も違う等かなりめんどくさい。

匠姫だと例えば、統合値の所とかが速と技に偏ってるのがわかる
f:id:hal508986:20180818165119j:image

 

内訳は下記の通り。
王姫型

ステータスの最終値が平均的な型だが唯一運の最終値が他より高め。成長率補正も平均だが、運の成長率だけ他の型より高め。


命姫型

ステータスの最終値がHPに偏った型。成長率はHPが最も高く、次点で速技が伸びやすい。


攻姫型

力の最終値が最も高く守が最も低い型。成長率補正は攻が最も伸び、次点で速技が伸びやすい。ただし、守の成長率補正がマイナス。


魔姫型

攻姫型の魔法版。故にこちらでは精が最低値で成長率補正もマイナス。


守姫型

守精の最終値が最も高くなる型で力魔が最低値となる型。成長率も守精が最も伸び次点で速技、力魔はマイナス補正。


匠姫型

速と技の最終値が最も高い型。成長率は速技がよく伸び、守精がマイナス補正となる。

 

 

いやいや長えよって人向けはこちら

伸びる:HP力魔守精速技 よく伸びる:運


めっちゃ伸びる:HP よく伸びる:速技


めっちゃ伸びる:力 よく伸びる:速技 伸びない:守


めっちゃ伸びる:魔 よく伸びる:速技 伸びない:精


めっちゃ伸びる:守精 よく伸びる:速技 伸びない:力魔


めっちゃ伸びる:速技 伸びない:守精

 

 

ゲシュタルト崩壊

 

 


STEP3
レアリティと上限突破


ガチャから出てくるキャラはレアリティ★4が基本となるのだが、進化させることでレアリティが1増える。最大は★6。
ここで上限突破の仕組みをオサライしてみよう。

上限突破のやり方は2つある。
1.同キャラ(同レアリティか上のレアリティ)を重ねる。下位レアリティを投げてはいけない。
2.凸用アイテム的なのを使う。
最大で4凸。

そして、上限突破は2のやり方で突破した場合のみ★4から進化させて★5にした場合に失われる。(ここマジ重要)
同キャラを重ねた場合、別途淘汰値なるものが増え、その場合にのみ上限突破は引き継がれる。
補足として、淘汰値の分だけ突破数が引き継がれるので、同キャラ2体と凸アイテム2体を重ねた場合★5では2凸となる。

★5の段階で上限突破した場合はどのやり方で凸っても★6に引き継ぎが行われる。


余談だが去年段階では淘汰値というのが無く、1の凸り方をしても★4から★5へ突破数が引き継がれることはなかった。
お陰様で、同キャラ重ねる方法での凸は進化素材も5倍必要で面倒臭さが尋常じゃなかったなど育成ゲーにあるまじき感じだったんだ。
今は★4同士重ねたらそれで終わりなもんで楽になったもんだなと。

 


STEP4
姫統合

端的にいうとステータスを増やせる要素。
この統合でキャラを重ねることで、そのキャラが持つ補正値をステータスに追加できるという感じ。
画像を参照されたし。f:id:hal508986:20180818165610j:image

 

因みにここで同キャラを重ねたり凸アイテムを重ねて凸していく。

更に統合の上限値は姫型とレアリティによって固定。
ここのシステムのせいで姫型によってステータス最終値に差が出るのだ。

 

 

 

さて、ここからは取り返しのつかない闇の要素についての話を行う。

 


STEP5
進化引継ぎ値ボーナス

ファンキルの育成が難解とされる一端を担ったシステム。
端的に言うと進化するときのステータスに応じてボーナスがつくよってシステム。

進化する際のステータスで以下のような補正が受けられる。

 

進化前ステータスの10%(小数点切り上げ)

え?わからない?

 

1~10で+1
11~20で+2
21~30で+3
31~40…+4
41~50…+5
51~60…+6
61~70…+7
71~80…+8
81~90…+9
91~100…+10
101~110…+11
111~120…+12

こんな感じ。


もし★5レベルまで上げてステータスが80だった場合、そのまま進化させるとボーナスは+8
81だった場合+9みたいなことになる。

ステータスの上限はキャラ毎にレアリティと姫型で固定されているので
当然取れるボーナスの最大値も変わってくるというわけ。

取り返しがつかないというのがまさにこれであり、★5でのステータスをしっかり吟味して進化させないと、
最終レアリティでのステータスが低くなってしまう…というわけだ。
基本的には4凸してレベル上限を上げ、ステータスアップ機会を増やし
レベル最大時にそのキャラのステータス上限を狙っていくのが基本となる。
当然、1の位が0を超えていればいいので妥協点も存在するのは忘れずに。
逆に、★4時点で進化引継ぎ値を最大取らないと★5で最大が取れないなんてキャラも中には存在するがそれはまた別の機会で。


一応だが、このシステムにも一応救済措置自体はある。
同レアリティのキャラを重ねると、素材側の引継ぎ値を継承できるというもの。
…まぁその場合の手間や素材、キャラを引きまくるガチャ資産を考えると流石におすすめは出来ないのだが。
よって実質的には取り返しが利かない要素になる。

 


閑話休題

先程、同レアリティを重ねた場合にボーナスを引き継げる話をしたと思うが、これをドロップキャラ等に応用したテクニックも存在する。
各型のキャラを用意し、更にそれらの凸を増やすためのキャラまで用意して、各型の最大まで育て上げ、進化させ本命にぶち込むというものだ。
これにより、各型のボーナス最大を引き継いだパーフェクトな姫が誕生するという算段である。
よく主人公であるティルフィングでこれを演る人が多いかなと。

手間がやばいのだけど。達成感はあるかもしれない…

 

以上で大まかま育成の流れでした。

 

 

 

 

 

 

……………正直これだけだとまるでわからないと思うので次回の記事で実際に姫を育てながらと言うのをやってみるかもしれない。おわり。