アズレンとかファンキルのこと書くブログに改名した。

適当に思ったことを書く為に産まれたブログ。考えるより先に口が動くタイプ。

ファンキル 育成について① ☆4でやることやっちゃ駄目なこと

ファンキル育成の実演と解説、やっていきます。

 

今回育成するのはこちら


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ピサール聖鎖サマエル様です


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(たまたま直近五体揃った)

 

んで、まぁ育てたい型は守姫型になるんですが、居ないので…


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セフィロトの塔と言うエンドコンテンツで獲得した姫型を変更するチケットで…


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姫型を変更していきます。

 

因みに、この姫型変更チケットはめったに配ってくれない激レアアイテムです。

腐らせるのも勿体ないしビビッと来たら使うのが丸いかなと。

(本来はもっと、例えば今のチケットであれば前回記事のセイントキラーズに使ったりするのが良いです。)

 

 

ただ、セフィロトの塔と言うエンドコンテンツ、

エンドコンテンツなだけあって基本的に難しいです。

我々がキャラを育成して行き着くのは高難度コンテンツのクリア…となります。

 

 

さて、脱線から戻りまして、早速育成!していきますが

当方がいつもやってるやり方でやってみます。

既存ユーザーの方は思う事があればコメントして頂いて構いませんので。

 

①まず、手持ちを確認します。


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先程の通り、守姫型を育てることにします。

 

ここで注目していただきたいのが、☆5のキャラも被ってますよね?取り敢えずそれを覚えて置いてください。

 

さて、姫統合をしていきます。

 

 

②姫統合


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キャラの詳細から各ページ飛べるんで覚えておくと○

 


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統合画面です。

 

まずは、ここで上限突破とステータスの補強を行っていきます。

 

※上限突破とは、同じ絵柄のキャラを重ねるか、レア度に応じたフェアリー(素材)を使う事で上限突破を行う事ができます。

 

統合素材選択画面
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さて、同キャラを重ねて上限突破していこうと思うんですが、選択に☆5のキャラがいますよね?

 

☆5の型が育てたい型ならまだこの段階では重ねないで下さい。そうじゃないならそのまま重ねて結構です。因みに別に重ねちゃ駄目な訳ではないです。この辺は後でわかります。

 

…ですが、今回は後の要素をすこーしわかりやすくする為に☆5は重ねないで別の手段で上限突破を行い、進めていきます。


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そんなわけで☆4の凸フェアリーを2つ使います。

 



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これで4凸にします。


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淘汰値が2に対して上限突破が4になりましたね。

 

※淘汰値とは同じ絵柄のキャラを重ねた際に上昇するステータス。進化した際に淘汰値に応じた上限突破数(ここ重要テストにでます)と運の数値を引き継げるようになります。

 

一旦ここでパラメータを確認しておきましょうか。
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現在値/上限値とありますがこれは各項目の合計が現在値、

上限値は文字通りそのキャラの理論上最大値になります。

 

・初期値…基本になる数値

初期値には進化引継値も含まれています。

☆4は進化前なので引継値は当然0となります。

引継値の仕様はまた後で。

 

・上昇値

レベルアップによるステータス上昇値です。

上限は各キャラクターの各レアリティ、各型毎に固定になります。

基本的に1レベルアップにつき+1ずつになります。

上昇値は強化値を含みます。

強化値は姫強化によって、レベルアップで上がりきらなかったステータスを補完する為の数値です。強化にはレアリティと凸数によって縛りがあります。

 

・統合値

姫統合によるステータスの上昇値です。

統合値の限界は、レアリティと姫型で固定になります。

守姫型なら守(防御力参照値)と精(魔法防御参照値)に偏ってるのがわかるかと思います。

 

 

では、育成と行きましょう。

 

 

 

③レベリング


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キャラのレベリングは育成クエストのメタルガーデンと言う所で行います。

個人的に色々回んのは面倒くさいのでいつも、新キャラじゃなくても新ユニットのメタルガーデンに乗り込んでます。

 

ここではかならず
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フレンドを選択しておきましょう。

後はAUTO放置でok。

 


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まぁ当然死にますが気にしないでGOGO


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こんな感じでレベル最大にしていきます。

※ファンキルはキャラ毎に固有の成長率(未公表)があり、そこに姫型の補正が掛かって1レベルアップ毎に抽選が入ります。

 

 

さて
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レベル上げが終わりました。

 

ここから次は進化の説明に行きます。

(あ、進化素材は下記クエストを回って集めましょう。フレンド無双でクリア出来るので問題無いです。)

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④姫進化

さぁさぁ進化だ進化だ!

 

いやいや、その前に確認すべき点がいくつかあります。

まず進化画面に飛んでみましょうか。f:id:hal508986:20181029232539j:image

進化確認画面です。

 

こっからは進化引継値と☆4→☆5時の上限突破について説明していきます。

 

まず進化引継値とは、進化前のステータスに応じてボーナスが得られると言うシステムになります。

☆4→☆5時の引継値と☆5→☆6時の引継値は独立しているので、進化する毎にその時のステータスを参照する…と覚えておいて下さい。

で、その引継値ですが

 

引継値=現在のステータス÷10(小数切り上げ)

 

と言う式になりますので、一の位が1以上であれば、引継値は1増えると言う感じです。

 

 

次に☆4→☆5にする時の上限突破の仕様ですが、

淘汰値が増えていれば淘汰値の数値分凸を引継ぎます。

淘汰値2なら上限突破2、淘汰値4であれば上限突破4となります。

逆にフェアリーと言う素材で上限突破した場合は上限突破を引き継ぎません。

(☆4→☆5の時、と限定して説明して理由は後述しますね。)

 

 

では、進化させる前に実際に確認してみましょう。

進化前に確認する方法は先程の画面から、進化後のキャラアイコンをタップします。


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淘汰値が2なので、上限突破2なのがまず確認できるかと思います。

フェアリー分が考慮されてませんね。

 

では、次はここからパラ詳細を確認してみましょう。


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先程の☆4ステータスと見比べてみると引継値の流れがわかりやすいと思います。

 

はてさて、ここで確認して貰いたいのが速のステータス。

上限値が90になってますよね。

 

引継値の計算は小数点切り上げなので

仮に☆5にした後に最大まで育成したとして、90で進化させるとどうでしょう。

 

 

そうですね、☆6にしたときの引継値はこのままでは9になります。

 

ではここで姫統合に戻ります。


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試しに速を

 

面倒なのでトロフィー使って
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上げてみます。

 

ではもう一度、進化画面から☆5時のステータスを確認してみましょう。


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進化引継値が変更されましたね。

 

これで下準備が完了します。

人によってはここで姫強化したり、転生したりして高みを目指します。僕はあまりしません。

 

では進化させちゃいましょう。

 

え?運は上げないのかって?

 

☆4時は運の統合値を次のレアリティに引き継げないので基本的に素材が無駄になります。

ですので、余程拘らない限りスルーしてOKの要素になります。

が、☆5での運統合値は☆6へ引き継がれるので後述しますが、重要な要素になります。

 

 

☆4での流れはこんな感じです。次回は☆5での流れを説明します。 

 

長くなったので一旦〆